武下浩紹ブログ 苺一愛(いちごいちえ)〜一億円イチゴ農家へのチャレンジ〜

2018/12/05 by 梅崎 智大 カテゴリー:

通販 苺 いちご あまおう 「獣の勇気をもて」

獣の勇気を持て

実存

行徳哲男先生と土屋ホールディングスの土屋会長のコラボセミナー  

経営者としての在り方を改めて見つめ直すいい機会になった。

普段学んでいるアチーブメントの成功哲学と同じ原則を違った表現で学べたのは、すごく良かった。

中でも冒頭に書いたメッセージの意味が深い。

 

獣の勇気を持て       by福沢諭吉

 

 

獣に昨日も明日もない、考えてる場合じゃない、今ここに全力を尽くして生きるのみ

考えて解決できることなどない。

行動しか解決に至らない。

これから頑張ります!と言って、頑張ってるためしがない。  今ここが全てだ!

 

 

 

もう一つ響いたモノづくりの誇りの話材

 

メキシコの椅子職人

 

 

椅子店で素晴らしい椅子を見つけたお客が自分のオフィス用に同じものを12脚発注。

職人はそのことをどう解釈したか?

さて、後日12脚、オフィスに納品された際に請求書も同封されて、それが不思議な請求書。

まとめ買い特典であれば、一脚サービスということで、11脚分の請求なら理解できる。

しかし請求された椅子の脚数は理解に苦しむ数字でした。

15脚

なぜでしょう?

 

 

 

職人:迷惑料だ(怒)。。。

 

客:??? なんだと? どういうことだ(怒)?

 

職人:手作りで創造力を発揮させて楽しんで作っているから、傑作ができるんだ! それを12脚も同じものを作れだなんて、職人の創造力を発揮させない、退屈な仕事をさせやがって、同じものを作ることが楽しいわけがない、だから3脚分は迷惑料だ!!

 

客:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わかった。。支払おう。。

 

この話がものすごく響いた。  苺も同じものなんてできない、それを無理して合わせようと努力している。 でも違ってて当り前で間違いじゃない。 お客さんは同じものを求めてるわけじゃない、最高のものを求めてる。そこに最善を尽くしたものをお届けすることなんだ!と。

 

生産者は創造力を失ってはいけない、常にチャレンジし続ける。常に野生であれ。馬鹿をしろ。。 スティーブジョブズの言葉でもある。

 

そしてこうもおっしゃった。 人から批判され風当りが強くなればなるほど、生が鮮やかになる。命が輝くんだ!と。

 

生きざまで感動を与えられるリーダーたれ。。  感性だ、感じろ。。感じて動くんだ。。と

 

 

行徳先生、響き渡りました。 この志を一人でも多くの若者に伝えなければならないと使命感がわき上がりました。

 

 

 

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